たそがれ不動産営業日誌

不動産:中古住宅 マンション 土地を売りたい人、買いたい人の参考になる記事が書ければと思いつつ・・・

中古住宅の査定、法務局での調査

法務局では登記関係を調査する。ブルーマップで地番を調べてから、公図、登記簿謄本、測量図、建物図面の順に見ていく。

中古住宅の物件調査

物件調査の流れはだいたい次のようになる。 ・売主様からの聞き取り調査(関係書類はコピーを取っておく) ・ネットや会社の資料から近隣の成約物件、売り物件を閲覧し、調査項目を確認しておく ・現地で大雑把に現状を把握し、その後の調査の方針を決める …

借家にしている住宅を売りたい、売った時の税金は、短期譲渡、長期譲渡とは

借家にしている住宅を売却したときの税金は、譲渡税、取得費、短期譲渡、長期譲渡とは

中古住宅、マンション、土地を売買したとき、不動産業者に支払う仲介手数料

不動産業者が売買の依頼者から受けとることのできる媒介報酬(手数料)の額は、上限が決められている。

宅地建物取引士試験の結果について

宅地建物取引士試験は毎年、国交省が主催し(財)不動産適正取引推進機構が行なっています。 宅地建物取引士試験には受験資格がないので、誰でも受けられます。 毎年、最年少は12歳~16歳、最年長は77歳~90歳の人が合格しています。